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干しイモとは、サツマイモを丸一日あく抜きをしてから蒸し、丁寧に皮を剥いたあと、切って天日に干し、何度もひっくり返しながら一週間ほど乾燥させたイモの事です。
干しイモは、白く粉が吹いています。初めて干しイモを見る方の中にはカビかと思うかたもいるようですが、カビではなく後から砂糖などを加えているわけでもありません。
乾燥後湿気の少ない場所に保存しておくと自然に出ててくるもので、糖分の結晶。つまり、甘い証拠になるわけです。
ちょうどその頃が食べ頃です。
今回、干しイモにするサツマイモは、契約農家の圃(ほ)場で育てられたサツマイモです。
一つ一つ手作りで、着色料や保存料を一切使用しませんので、イモ本来の味と乾燥させることで出る甘味を味わって頂けますが、自然食であるがゆえにあまり日持ちをするものではありません。保存するための方法としては、一度冷凍してから解凍すると通常よりは日持ちするようになります。
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