胡麻豆腐

醤油たれ 4個、味噌たれ3個、甘味噌たれ3個入りの胡麻豆腐セットAと、醤油たれ4個、味噌たれ2個、甘味噌たれ2個に高級宇治茶をセットにした胡麻豆腐セットBがございます。

高野山金剛峯寺本堂


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約1200前、弘法大師が高野山に入る途中の民家で食され、その味わいに関心し、今まで語り継がれてきたのが始まりとされる胡麻豆腐。
胡麻と吉野本葛のみを使用して作られる胡麻豆腐は、胡麻のコクと、吉野本葛のとろりとした味わいで多くの方に好評を頂いております。また、栄養価も非常に高いのも特徴です。

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・高野山とごま豆腐の歴史

高野山は紀伊の国伊都郡、紀の川の遥か南方、海抜千メートルの山上にあって周囲を高嶺に囲まれ、東西六キロ、南北三キロの盆地にあります。

今から約千百五十年の昔、弘法大師が唐より帰朝後京都に滞在中、真言密教の道場を開くため、都を離れた幽玄の地を求めて、紀伊、大和の山野を跋渉され、この地に落ち着きました。
弘仁七年、ここに真言の道場を開きたい旨を時の帝、嵯峨天皇に上奏して
高野の地を修行の場としました。

その高野山の修行僧が食べた料理の一つが、
ごま豆腐でした。
ごま豆腐は、栄養に優れ、また素朴で深いあじわいがあるため飽きる事が無く、修行僧には大変適した食事でした。

高野山は、
日本三大霊山の一つとして今にも受け継がれています。

ごま豆腐は、
吉野本葛胡麻から作られます。
ゴマは、
ゴマリグナンを始め、鉄分やミネラルを多く含み、吉野本葛にはイソフラボンが多量に含まれます。
結果、
血中コレステロールの低下、細胞活性化、血行促進作用など様々な効果をもたらしてくれます。

   

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