通年で生芋を使用
吉野・群馬・広島・栃木などから秋に良質のこんにゃく芋を仕入れ、
3月まではそのままの生芋を使用し、発芽時期になるころには冷凍
しておいて通年での生芋使用を可能にしております。
多種多様なこんにゃく芋
昔からこんにゃくにもっとも適していると言われる在来種を中心として、
商品の特徴に合わせた多種多様なこんにゃく芋を商品に合わせて使
用しております。
有機栽培農場と契約
農家の方々と土作りからはじめ、平成13年にこんにゃく芋・こんにゃく粉
が日本農林規格に適合した有機原料に認定されました。
主に群馬・広島において有機栽培圃場をもつ農家の方々とグループを
組んでおります。
大峰山系の湧水を使用
吉野の山中にあるこんにゃく製造所から約5キロ上流の水源から湧水をパイプラインで取水。
浄化設備を使用し厚生労働省で定められた基準で使用しております。
全商品にこの水を100%使用しております。
どぼ摺り
こんにゃく芋全体を皮ごと摺り上げる。
各商品の特徴を生かすために、商品ごとに異なる芋のすり方をしております。
ばた練り
こんにゃく芋を摺り終えた後に、ペースト状になったこんにゃく芋を空気を
いっしょに練りこむように仕上げる伝統的な練り方
練り方も各商品により、適切な方法を選んでおります。
缶蒸し製法
練終えたこんにゃくを缶に流し込み、熱湯で一昼夜炊き上げます。長い時間をかけてゆっくりと蒸し上げることで、分子が時間をかけて結合し、あくが適度に抜けていきます。これにより、歯切れが良く、味しみの早いこんにゃくを作り上げることができます。
上:こんにゃく 下:蒟蒻畑